EDOF多焦点眼内レンズMINIWELLの案内

新しい多焦点眼内レンズMINIWELLの案内です。

MINI WELL

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EDOF多焦点眼内レンズMINIWELLの案内” に対して 6 件のコメントがあります

  1. 西澤眞人 より:

    このレンズは保険の先進医療特約に対応するのでしょうか?

    1. wpmaster より:

      残念ながら自由診療になります。

  2. ミンミンゼミ より:

    ミニウェルは材質は親水性アクリルでしょうか、疎水性アクリルでしょうか。

    1. wpmaster より:

      疎水性になります。

  3. ミンミンゼミ より:

    ご回答ありがとうございました。
    勝手ながら、もうひとつ質問をさせて頂きます。長くなりますが、失礼します。
    ミニウェルは遠方から中間距離までは良く見えるが、近くはやや弱いというのが一般的な評価のようです。
    また、ミニウェルはEDOFというタイプのレンズで、一般的な多焦点眼内レンズのような「加入度数」で表現
    できる度数があるかも私には分かりません。
    ミニウェルを装用した人のブログを読んだことがありますが、その人は上記の評価とは違って、30cmは良く
    見え1mまではピントが合うが、それより遠くではものがダブり始めると書いています。レンズの装着がズレた
    のでしょうか。
    それはともかく、30cmから1mまでピントが合うとすると、「加入度数」は1.0D~3.3Dまでで、およそ2.3Dと推測されます。この推測は合っているでしょうか。
    それで、レンズの度数を加入度数は変えずに、やや近視側にズラして0.5D~2.8Dとして、遠方の視力を少し犠牲にして、近方を少し良く見えるようにすれば、近くは2.8D=36cmまで見えるようにすることは可能でしょうか。
    また、遠方が0.5Dの度数では遠方視力はどれくらい出るのでしょうか。
    ちなみに、私の右眼は混合乱視で、球面度数が+0.5Dで、乱視が-1.25Dの倒乱視ですが、裸眼の視力が1.0くらいあります。0.5Dの近視眼内レンズでもこれくらいの視力は出るのでしょうか。
    長々とした文章になってしまいましたが、分かる範囲で教えて頂けたら幸いです。

    1. wpmaster より:

      お返事遅れてすいません。
      MINI WELLのレンズには他のものと違って溝がありません。なので近くを見るときの加入とかの理論では説明できないんです。正の収差と負の収差のレンズをドッキングすることによって、ピントの合う範囲を広げています。携帯のカメラで写真を撮ると、遠くも近くもピントが合いますよね。その原理になります。確かに近くが見にくいとのメーカーの説明なんですが、実際は皆さんよく見えてます。スマホやPC作業では問題ないようです。
      遠くが見にくいとの事ですが、何か他の原因かもしれません。
      以上お返事させていただきました。また、何かあったらご連絡ください。では、お大事に。

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