当院ではEYEドックを行っております。

EYEドック

緑内障や黄斑変性症、網膜剥離など、進行性の眼疾患は自覚症状が現れにくいものです。そのため、気がついた時には病状が進行していて、眼鏡などで矯正しても視力が上がらなくなってしまったり、視野が欠けてしまったりという場合があります。特に親族で緑内障の方がいらっしゃる場合や近視が強い場合は、眼疾患の発症リスクも高くなる傾向にあるので注意が必要です。「健康診断を受けているから大丈夫」と思われる方もいらっしゃるでしょうが、一般的な健康診断では眼に対して一度に行われる検査項目は限られております。
その点、当院が実施している「EYEドック」なら、最新の検査機器によるさまざまな検査を行うことができるため、ほとんどの眼疾患を早期に発見・治療することが可能です。

EYEドックでわかる病気は?

白内障 緑内障 網膜剥離 加齢黄斑変性症 ドライアイ 調節不全 その他

EYEドックは

完全予約制です。予約はこちらからお願いします。
検査時間は約2時間です。
検査のために瞳孔を開く薬を使うので、検査後しばらくの間はお車を運転しないでください。
EYEドックで眼疾患が発見された場合、以降保険診療による治療が可能です。
EYEドックは自由診療のため健康保険は適用されません。
費用は15,000円(税別)になります。

EYEドックで行う検査一覧

屈折曲率検査 近視・遠視・乱視の度数と角膜のカーブを測定します。
非接触眼圧検査 眼圧の測定は、緑内障の発見の重要な目安となります。
視力検査 矯正してどこまで見えるかを確認します。
近見視力検査 45歳以上の方は老眼の進み具合を検査します。
眼鏡視力検査 日常の見え方を確認し、矯正のアドバイスを行います。
視野検査 緑内障の確定診断のための検査です。
涙液検査 涙の量を確認し、ドライアイの原因究明を行います。
角膜内皮細胞検査 長期コンタクト装用者の、角膜の健康状態を確認します。
網膜立体解析検査 黄斑部を中心に網膜を立体的に測定し、疾患を発見します。
視神経繊維層立体解析検査 視神経繊維層を立体的に解析し、緑内障の進行を確認します。
眼底写真撮影 写真を撮影し、眼底の状態を確認して記録を残します。
細隙灯顕微鏡検査 前眼部を中心に異常がないか診断します。
精密眼底検査 眼の中の状態を眼科専門医が直接確認します。